<開館時間のご案内>

 

~開館時間~

【インフォメーションフロアー・売店】

 

◇4月~6月・10月 9:00~17:00

◇7月~9月     9:00~18:00

◇11月~翌3月   9:00~16:00

【レストラン】

 

◇4月~10月   11:00~15:30
 (ラストオーダー15:00)

◇11月~3月  11:00~14:30

 (ラストオーダー14:00)


~休館日~

 ◇11月~4月 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
 ◇年末年始(12月29日~1月5日)

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2019年 休館日カレンダー
カレンダー2019休館日.pdf
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スワン44ねむろ レストラン「バードパル」は都合により臨時休館いたします。
詳細は下記にてご確認ください。よろしくお願いいたします。


●レストラン 今月のスイーツは『生キャラメルの焼きプリンタルト』

≪メニュー名≫ 生キャラメルの焼きプリンタルト

 

≪価格≫ 1000円(税込)

 

≪販売日≫ 2019年7月27日(土)

 

≪販売時間≫  午前11時から(なくなり次第終了)

販売個数 20個

 

※お一人様1個限り 

 

今回のスイーツは『生キャラメルの焼きプリンタルト』です。

サクサクとしたとるとの中にしっとりとした焼きプリン

トッピングにフルーツをちりばめました。

 

甘さひかえめで生キャラメルがちょどいいアクセントです。


●レストラン 7月のランチは『花咲がにと帆立のカルボナーラ』

≪メニュー名≫  花咲がにと帆立のカルボナーラ

≪内容≫

花咲がにと帆立のカルボナーラ

サラダ

スープ 

 

≪価格≫1200円(税込)

今月のランチは根室産花咲がにと国産帆立のカルボナーラです。

根室産花咲がにをふんだんに使い、国産の帆立と特製ソースでからめました。

コクがあるのに、あっさり食べられます。

 

 

提供期間 7月1日(月)~7月31日(水)

提供時間 午前11時~午後3時半(ラストオーダーは午後3時)

 

 


●オオワシ・オジロワシが飛来中!「道の駅」周辺は1月中がおすすめです! (1月上旬~2月中旬頃まで)

 1月上旬 からこの時期の毎年恒例、風蓮湖での地元漁師さんによる「氷下待ち網漁」が始まりました。

 道の駅施設周辺には毎朝のようにオオワシ・オジロワシ・トビなどの猛禽類が集まっています。

 漁期間の1月上旬~2月下旬 ごろまでは見られる確率は高いですが、道の駅周辺は1月中の午前がおすすめです。

 

 ★詳細・最新情報はこちらをご確認ください★

【ねむろバードランドフェスティバル公式サイト】

【ねむろバードランドフェスティバルフェイスブック】

 

 是非この機会に根室の野鳥たちに会いに来てくださいね!

 


過去の投稿はイベント・ニュースページでご確認下さい。


 スワン44ねむろは、平成12年4月のオープン以来たくさんのお客様にご利用をいただいております。

 春国岱・風蓮湖の幻想的な風景を眺めながら食事が召し上がれるレストラン・バードパルでは、地元の食材をふんだんに使った料理をご用意し皆様をお待ちしております。

 国道44号沿いにあるここスワン44ねむろは風蓮湖と春国岱を眺望できるよう全面ガラス張りで根室の魅力を存分に体感できる施設です。 

 春と秋にオオハクチョウが羽を休め春から秋にかけては丹頂鶴が子育てをし冬にはオオワシやオジロワシが優雅に空を舞います。 

 

 手つかずの自然を間近で感じて見ませんか! 



風蓮湖・春国岱の四季の見どころ

◆ 春 ◆

●オオハクチョウ

 本州各地の湖沼で冬を過ごし、春になるとシベリアに帰る途中、氷のゆるんだ風蓮湖に、たくさんのカモたちとともに立ち寄ります。この湖は渡りの中継地として、北へ向かう旅のエネルギーを蓄えるための役割を果たしています。 また純白の羽で飾られる湖面は、この時期だけの華麗な風景を見せてくれます。

●ミズバショウ<5月上旬>・オオバナノエンレイソウ <5月中旬~6月上旬>

 気候が冷涼であるため、本州では高原の花であるミズバショウが、平地でも咲くのが根室の特徴。当施設周辺にも群落を見ることができます。続いてオオバナノエンレイソウが咲き乱れ、緑が濃くなる前の湿原や野山に彩りをそえてくれます。



◆ 夏 ◆

●ハマナス<7月上旬~下旬>

 短い夏を競うように咲く多くの花たち。その中でも春国岱の第一砂丘にあるハマナスの群落は、約3キロにもおよぶ規模で見ごたえがあります。車を停めて少し歩かなくてはいけませんが、荒涼とした海岸に広がる光景はおススメのポイントです。春国岱駐車場より約2キロ

●タンチョウ

 早春から湖面が完全に凍る頃まで見られます。風蓮湖周辺で繁殖している数も多く、夏~晩秋にかけて成長する幼鳥の可愛らしい姿も見ることができます。釧路湿原などと比べて間近で観察しやすのが、根室の特徴です。



◆ 秋 ◆

●オオハクチョウ

 シベリアからの冬の使者。10月頃から飛来し、湖面が凍り始めるとさらに南下します。そして春になると北へ帰る途中、再び姿を見せてくれます。年に二回、うつろう季節を感じさせてくれるのが、このオオハクチョウです。当施設の名称のいわれでもあります。

●アッケシソウ・ウラギク<9月>

 「サンゴ草」として有名なアッケシソウ。大きな群落にはなりませんが、風蓮湖でも見ることができ、秋になると花や実だけでなく、茎や枝が赤く色づきます。また薄紫のウラギクも秋を感じさせる花で、風蓮湖・春国岱の塩性湿原の秋を彩ります。



◆ 冬 ◆

●オオワシ

 冬鳥としてロシア極東部から飛来します。

黒地に白い羽、鮮やかな黄色の嘴はまさに王者の風格。

 11月~3月下旬頃まで、厳しい冬の空を舞う

 

優雅な姿が見られます。

オジロワシ

 大多数が冬になると飛来しますが、少数が根室半島で繁殖し

また若鳥が残り夏を過ごすこともあり、一年中見ることができます。

 オオワシとともに、そして冬の情景の一部として君臨しています。


<ともに国の天然記念物>